プロフィール

クオリア 代表 タケモト クミ Kumi Takemoto, MARH
英国 「ARH」認定ホメオパス No.378
日本クラシカルホメオパシー協会認定ホメオパス
シータヒーリングプラクティショナー
ペットシッターQueueくう 代表

 

福岡県出身。
リフレクソロジーブームが始まった頃に、癒しの世界に興味を持ち、リクレクソロジストの資格を取得。自然療法やヒーリング、心理学など健康についても学び始める。6年前にホメオパシーと出会い、このような補完療法をもっと学んで多くの方に知ってもらいたいとの気持ちからホメオパスになることを決意しISHLに入学。
3年後、卒業すると同時に英国ARH認定を取得しました。

開業後はホメオパシーを学び続けることはもちろんのこと、クライアントのサポートに役立つ療法について探求しています。また、ISHLの事務局スタッフとして学校運営に携わりながら卒業生や在校生のサポートも行っています。

 

[その他の活動]

これまでのトレーニング
  • RAJAリフレクソロジストNO.4289
  • 愛玩動物管理士 2級取得
  • 2009年春 ISHL,Japan Preparation for teaching course  終了
  • 2009年秋 The International School of Homeopathy, London 卒業
  • 2009年冬 英国認定Alliance of Registered Homeopaths 登録
  • 2010年春 世界的ホメオパスRajan Sankaranの「Wednesdays with RAJAN」受講
  • 2011年10月 シータヒーリングジャパン 基礎DNA/応用DNAコース終了
  • 2012年04月 小西康弘氏主催「統合治療的カウンセラー養成実践会」参加
  • 2012年04月 高野山「こころの相談員」養成講座 受講
  • 2012年06月 西洋式レイキ レベル1、レベル2 習得
  • 2012年10月 精神保健福祉ボランティア講座受講
  • 2012年11月 ラビング・プレゼンス コミュニケーター養成講座受講

 

ホメオパシーとの出会い

私は飼い猫の病気がきっかけでホメオパシーに出会いました。昔から、アロマテラピーや自然療法に興味がありましたので、 初めて聞く「ホメオパシー」にも抵抗を感じることなくその不思議な世界にすぐに夢中になりました。

残念ながらホメオパシーを知るきっかけになった愛猫はがんで旅立ってしまいましたが、化学療法なしで自宅で過ごし、亡くなる寸前までゴハンを食べることが出来たのはレメディのおかげだと思っています。
現在は0歳からの姉妹猫を手作り食で育てています。
大きな病気もすることなく、今年で4歳になりました。

そして私自身も、胃潰瘍、椎間板ヘルニアなどの病気を経験し、長年の偏頭痛や生理痛にも悩んでいて、常に鎮痛剤を持ち歩く生活を送っていましたが、ホメオパシーの助けによって、いまでは心身ともに健康で病院にいく事も、薬を飲む事もなくなりました。

ホメオパシーを勉強しているとき、家族がうつ病を発症したことをきっかけに、ホメオパシーに加えて心理学やこころのケアについての学びを深めるようになりました。そのせいもあってか、家族は薬を飲むことなく、うつ病から回復し社会復帰しています。ホメオパシーや自然療法を知っていなかったら、家族は病院で与えられた薬を飲み続け、いまでもまだ闘病中だったかもしれません。

現在もホメオパシーを探求しながら心理カウンセリングについてのトレーニングを深めています。
私の経験と手技を通してみなさまの健康と癒しのお手伝いが出来ればと願っています。

 

英国ARH認定とは

私は英国のホメオパス登録団体「Alliance of Registered Homeopaths」にホメオパスとして登録しています。

ARHに登録する為には、ARHが認めたホメオパシースクールを卒業すること、基準を満たした講義を受けていること、セルフリフレクティブ(自己内省)を行い、自分自身と常に向き合うなど、ホメオパシーについてだけではなく、ホメオパスとして十分なカウンセリングスキルを備えているかなども審査されます。 ARHに登録することは、ハイレベルのトリートメントを提供することが出来るホメオパスだという証明として一般的に知られています。また登録は1年ごとに更新されますが、継続して臨床を行っていること、セミナーに参加していることなどが条件となっています。