ホメオパシーと摂食障害

投稿日: カテゴリー: Homeopathy

女性に多い疾患のひとつに「摂食障害」があります。
本人が気づいていないことも多く、思春期に始まった拒食が大人になっても続くこともめずらしくありません。また、拒食症から過食症に移行するケースが約60 – 70%みられることもあるので、拒食と過食は相対とも言えないのも事実です。

 

痩せているのも、太っているのも、本人の気持ち次第じゃない?

確かに、気持ちや性格の問題もあります。しかし、摂食障害となって苦しんでいる多くの方は、こころの問題と深く関わっていることが多いのです。

摂食障害克服ガイドでは、以下の4つが原因と考えられるとしていました。
http://www.setusyokuguide.com/

  • ダイエット
  • ストレス
  • 成長することへの不安
  • 愛情不足

これらに加えて、幼い頃のトラウマやこころの傷、人間関係、夢想や現実逃避、完全主義、自分に自信がないなど、こころとの関係ではいろんな側面も考慮されます。

では摂食障害を治療するために病院へ行った場合、処方されるのは抗うつ薬や抗精神病薬などになるのはご存知ですか?これらの薬は副作用も強く、毎日の生活や仕事に影響がないともいいきれません。出来ることなら飲みたくない部類の薬ではないかと思いますが、いかがでしょうか。

 

ホメオパシーで改善できるの?

ホメオパシーはホリスティックに人をとらえて、その人が本来の自分を取り戻すことをお手伝いします。そのため、主訴が摂食障害であった場合、その人が何故摂食障害になったのか、その理由はなんだったのかなど、コンサルテーションでその道順をたどります。そしてレメディの助けを借りて、気づきを見つけては確認しながら自分自身の治癒力での改善を目指します。

 

一度、コンサルテーションを経験されると、こころの隅っこに溜まったものが、溶けて流れ始めるかもしれませんよ。

わたし、摂食障害を改善したいけど、どうしていいかわからないという方は、どうぞお気軽にご相談くださいね。